Windows8のテーマ

マイテーマいろいろ

Windows8では、マイテーマとしていろいろなものが用意されいています。Windows7でもありましたが、オンラインで追加で多くのテーマを選ぶことができるようです。また、RSSで配信するタイプもあるようで、ディスクトップの背景画像も進歩しましたね。
Winodws8テーマ

Windows8が速い訳

Windows8はかなり早いですが、その理由を考えてみると・・・

WindowsXPからWindows8にしての感想は、かなり動作が速くなったということです。

CeleronマシンにWindows8を入れたときはそれほど速く感じませんでしたが、Core2 Duoのマシンに入れると劇的に速さを感じます。(たぶん、同じスペックのマシンにWindows7を入れたりすると劇遅になるのは必至です!)

これはWindows8がマルチコアに最適化されているからなんでは?と推測しています。マルチコアではスレッド化が必須ですが、Windows8はまさにそれを前提で作られているとしか思えないです。

m2013042301Windows8はタブレットもカバーしています。

タブレットやスマホも今やマルチコアは当たり前になりつつあり、Windows8なら非力なCPUでもマルチコアであれば十分な能力を引き出せるでしょう。
(ただしアプリ側でも、スレッド化されていないと効果が落ちると思われますが)

Windows7まではシングルコアの資産を引きずるしかなかったOSだと考えると、まさにWindows8は次世代のOSといえるのではと思います。(ホメすぎか?)

※Windows8では、ショートカットキーをうまく使ったほうが良さそうです。特にWindowsキーは、Metoroとディスクトップを切り替えられるので重宝します。(他にも隠れ?ショートカットキーが存在するようです。)

HTML5ゲームその2 ~環境準備~

1.JsGameフォルダ内に、HTMLを表示するためのフォルダやファイルを作成します。

(1) JsGameというフォルダを作成します。
(2) JsGameフォルダに、css、img、jsなどのフォルダを作成します。

・それぞれのフォルダには、スタイルシート、画像、JavaScriptファイルを作っていきます。

doc10_01※ゲームで使う画像は事前に用意したので、doc10_downloadここからダウンロードしてimgフォルダに入れて下さい。

2.JavaScriptを動作させるためのHTMLを作成します。

・上記の図のようにファイル名は「jsgame1.html」とし、HTML5形式にします。

  • canvasタグを記載します。canvasタグには、width:1200、height:500を指定します。
  • JavaScriptでcanvasを操作するので、ID名(game_canvas)を付けます。
  • canvasの範囲が分かるように、スタイルシートで枠を囲みます。
doc10_02

3.HTMLを実行してみます。

・canvasの周りが線で囲まれたものが表示されます。

doc10_03

この線の中のcanvasに、JavaScriptでゲームを制作していくことになります。

HTML5ゲームその1

HTML5とJavaScriptで作るゲーム講座

5月22日から「ITエキスパート科」という職業訓練講座がはじまりますので、プログラミングの楽しさを伝えるため、HTML5とJavaScriptで簡単なゲームを作ってみよう!講座をはじめます。

まずはゲームは企画が大事!・・・とは言いつつ、面倒なので一応これで。

m20130401701★ゲームの概要★
これはチキンゲーム。電柱のより手前で停止させるほど高得点!
・Mキーでアクセル
・Bキーでブレーキ。

実際にどんなものか動かしてみましょう! ⇒ チキンゲーム

※え!ダサい?
 まー、プログラミング講座なのでゲームの完成度は度外視ってことで・・・

(次回に続く)

Windows8は良いかも!?

今更ですが、Windows8をインストールしてみました。

m201304016第1印象としては、むっちゃ早い!
今までのWindowsと操作感が全く異なるかと思いきや、実際はそれほどでもありません。何より数倍速くて軽いっていう印象が強いです。
一昔(5年前ぐらい)前のスタンダードなパソコン(あくまでその当時celeronなどの廉価版でなかったもの)なら十分復活します。

ちなみに、下記のパソコンにインストールした感想です。
CPU: Intel Core2 Duo
Memory: 4GB
HardDisk: 500GB
・操作感はディスクトップで使えばWindows7とほぼ同じ。ただ、Metoroでは正直使いにくい。
・Metoroはスマホのようにアプリに閉じるってのがない分、気分が悪い。

今までは、Windowsが肥大化することでパソコンスペックも上がってきた(Intel CPU)経緯がありました。ウィンテルなんて蜜月的な言われ方もした時期もありましたね。

でも最近はMacという最大のライバルが調子いいのと軽量デバイスが普及してる背景もあり、Windows8も格安で軽いOSに方向転換したようです。

今後は、一般的なPCではそれほど高スペックPCは求められないかもしれません。
※ちなみに速さ的には、同じスペックのPCであればMacと同等もしくはそれ以上かも・・・。

なれる!SE

プログラマー、システムエンジニアの職種って?

mp20130411

FaceBookで知ったのですが、「なれる!SE」なる本があるそうです。またこのサイトで「ラジオ・ボイスドラマ」もあり、聞いてみると結構面白いですよ。

PG(プログラマ)、SE(システムエンジニア)ってどんな感じ!?知りたい方は、サイトを見てみるのもありです。

学生の方も社会人の理不尽さが参考になります・・・。(一般的な社会人という意味で)

5月22日から「ITエキスパート科」が始まります。他業界・他業種からIT業界へ転向する方も受講対象の講座です。興味のある方は、「なれる!SE」を参考にしてみるのもいいかも?!

スマホの料金は高すぎる?

今更ですが、スマートフォンで電話してますか?

スマートフォンが普及して、その使い方は年々(月々、いや日々)変わっています。高校生はほとんど電話せず、少し前まではメールのやり取りが日に数十~数百も当たり前。最近では、LineやTwitterなどソーシャルを使ってタイムラインにたれ流し。電話なんか使ってません。

そんな中、息子が高校に合格しスマホを購入しました。iPhone5です。当然、LTEなので月々の支払いも3Gに比べてやや高め(7000円程度でしょうか)。もちろん、電話してません。Lineとパズドラのようです。

これって、ほんとに7000円でいいんでしょうか?
Lineとパズドラに月7000円も払ってる?

今、格安データ通信カードが売れているようです。Docomo版があるようですが、スマホ端末にカードを差し込んで使うらしく、なんと格安プランで月額1000円未満です。格安プランでは通信速度が128Kbpsですが、上位のLTEプランでも月額2000円前後。

アプリ動作のための端末スペックさえ良ければ、通信スピードってそんなに必要なんでしょうか? Lineってそんなに通信スピード必要?文字送ってるだけ?

iPhone5で、128Kbps、月額700円っていうのがあれば・・・。(これって、iPodTouchに格安データ通信カードが付けられればOKなんだけど)

iPhone5圏外病

iPhone5にしてから、ふと気づくと圏外になっているときがままあります。

写真

これって、結構あるようで「圏外病」っていうらしいです。

機内モードをON・OFFしても戻らず、しょうがなく電源の入れ直しで電波を拾うようになります。仕事で使っているので、大事な用件の連絡があった時などは、ちょっと困る現象ですね。

LTEと3Gエリアの切り替えで、圏外になったままになる?
みなさんも、気を付けて。

「スマホ、電波届かなかったみたいだよ」

「いや~、圏外病で・・・」

「そうか(病気だったんだ・・・)」

IT業界への道

IT企業様の採用動向

先日、新潟ハローワークにてIT合同就職説明会にお伺いし、IT企業様の採用動向に関して情報交換をしてきました。ズバリ、「職業訓練4か月受講者でIT業界が未経験者の中途採用」はどうなのかということです。(弊社では、昨年の11月から「Androidプログラマ科」を運営し、今年3月に修了となりこれから就職活動が始まります。)

率直な感じとしては、当たり前ですが「会社によってバックボーン(状況)が違うので判断基準は異なる」ということです。
・システム開発など請負で行っている会社は、やはり技術力のある中途採用を求めているところが多いようです。
・特定労働派遣型でも場合によってはIT経験がなくても可能なところもあるようです。
・企業によっては、風土的に前向きに検討するところもあります。
・共通しているのは、若ければ若いほどIT業界への転職の可能性はありだと感じました。

他業種と比較して、採用してからすぐに売上に貢献できるような職種ではないため、より技術力のある中途採用に偏りがちなのは理解できます。(販売業などは採用後にすぐに店頭に出れます。)

しかしながら、アベノミックスも影響してIT業界も人材不足という声がちらほら聞こえるようになりました。他業界からの人口流入も考えないと、IT業界の発展はありません。その意味でも、今後はIT経験のない他業界からの中途採用に、弊社も貢献できればと考えています。

Excel、Wordなどで画面のハードコピーをとる

ExcelやWordに、Google Mapなどの地図を簡単に貼り付けるやり方です

「画面のハードコピーと言われても?」と、分からない方もいるかと思います。これもコンピュータ用語ですが「パソコン画面に映っている部分を取り込んで印刷する」という意味です。

もう少し若い方であれば「スクリーンショット」という言い方が馴染みがあるかもしれません。「パソコン画面に映っている部分を取り込んで画像にする」という意味になります。それでも分からないという方は、下記の手順でイメージはつかめると思います。

Office2010になってから、画面の一部を取り込む作業が楽になりました。

①取り込みたいものを表示します。
m2013030801
例えば、新潟県庁所在地のGoogleMap地図を利用したいのであれば、ブラウザで地図検索しておきます。
②Excelのスクリーンショットを選んで、「画面の領域」を選びます。
m2013030802
③Excelが最小化され、画面が真っ白になります。
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このときマウスで、コピーしたい場所を選択します。取りたいウィンドウが前面にないとだめなので、上記②をする前に、取りたいウィンドウを前に持ってきます。(実は①でやったこと)
④Excelに選択した部分が画像として取り込まれます。
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かなり便利になりました。今までの「ctrl+alt+PrintScrn」し画像編集ソフトで切り取って、Excelに貼り付けという手間がいらないので楽(ものすごくに楽!)です。

※仕事では、未だにWindowsXP & Office2003を使っていますが、こんなに楽になるなら、まじにWindows8 & Office2013に乗り換えようかと悩んでいます。(最新のものであれば、もっと楽になるかも・・・)

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