職業訓練見学&説明会、随時受付中
今年も新潟テクノスクールが実施する公共職業訓練
「パソコン実務科」が2018年7月17日から
「事務養成科2」が2018年7月30日から募集開始されました。
それにともない、職業訓練の詳細に関する説明会が
ハローワーク各所で始まっています。
下記の日程にて、ハローワーク各所で説明会を行っております。
◇8/7(火)、8/21(火)
ハローワーク新潟 10:00~11:00
◇8/3(金)
ハローワーク新発田 9:00~11:00
◇8/6(月)
ハローワーク巻 13:30~15:00
◇8/8(月)
ハローワーク新津 13:30~15:45
説明会では主に、パンフレットでは伝えきれない実際の教室の雰囲気や、
受講内容・試験などの詳細をお話ししています。
またパソコン実務科のみ上記の説明会以外に、体験見学会への参加募集も行っております。
詳細は新潟テクノスクール(☎025-247-7397)にお問合せ下さい。
体験見学会のパンフレット及び申込書はこちら
モリパワー・キャリアアップスクールにて実際の教室での体験見学会となります。
【職業訓練】2018年度 在宅パソコン科
コース概要
募集期間 | 訓練期間 | 定員 | |
---|---|---|---|
2018/4/16~12/14 (※随時) | 3か月(*1) | 5名 |
(*1)平成30年4月下旬~平成31年1月上旬までの間に随時開始

eラーニング形式なので、パソコンでインターネットでやり取りができる方なら受講できます。
訓練時間:1日のうち6時間程度
定 員: 5名 (※定員になり次第、締切)
受講料: 無料
※教材費10,800円、検定料10,280円は個人負担です。
※学習に必要なソフトは含まれていません。ソフトおよびハードウェアでお困りの方はご相談下さい。
目指す資格:
・日商PC検定データ活用3級 5,140円
・日商PC検定文書活用3級 5,140円
※応募条件など詳しくは最寄のハローワークにおたずね下さい。
Androidプログラマ科が修了した後の教室を見て
先週の金曜日、2月21日を持って、
2013年10月から開講していた公共職業訓練
「Androidプログラマ科」が無事に修了いたしました。
なんともいえない物悲しさを放つ教室……
受講生の方たちのいないスクールを見ると、
一抹の寂しさを感じてしまいますね。
今回のAndroidプログラマ科を受講してくださった方たちも、
皆さん気さくで勉強熱心な方が多かった印象があります。
時にはビジネスの簡単な商取引を体験する
「ビジネスゲーム」
などというレクリエーションを通して、一緒に交流しながら、
授業させていただいたこともありました。
受講生の方々がここで勉強した内容、そして
「成長を目指して、一つのことに取り組んだ」
姿勢そのものが、これからの就職活動や人生において、
必ずや役に立つことでしょう。
どんなときも、自ら勉強を始め、
できることを一つでも身につけられれば、必ず道は開ける。
その、皆様のお手伝いを弊社も貢献出来ればと考えております。
本日もこのブログへとお越しいただき、ご一読ありがとうございます。
寂しさは新しい門出の証。すべての受講生の皆様に最大限のエールと感謝を!
― スクール担当 深井 ―
なれる!SE
プログラマー、システムエンジニアの職種って?

FaceBookで知ったのですが、「なれる!SE」なる本があるそうです。またこのサイトで「ラジオ・ボイスドラマ」もあり、聞いてみると結構面白いですよ。
PG(プログラマ)、SE(システムエンジニア)ってどんな感じ!?知りたい方は、サイトを見てみるのもありです。
学生の方も社会人の理不尽さが参考になります・・・。(一般的な社会人という意味で)
5月22日から「ITエキスパート科」が始まります。他業界・他業種からIT業界へ転向する方も受講対象の講座です。興味のある方は、「なれる!SE」を参考にしてみるのもいいかも?!
IT業界への道
IT企業様の採用動向
先日、新潟ハローワークにてIT合同就職説明会にお伺いし、IT企業様の採用動向に関して情報交換をしてきました。ズバリ、「職業訓練4か月受講者でIT業界が未経験者の中途採用」はどうなのかということです。(弊社では、昨年の11月から「Androidプログラマ科」を運営し、今年3月に修了となりこれから就職活動が始まります。)
率直な感じとしては、当たり前ですが「会社によってバックボーン(状況)が違うので判断基準は異なる」ということです。
・システム開発など請負で行っている会社は、やはり技術力のある中途採用を求めているところが多いようです。
・特定労働派遣型でも場合によってはIT経験がなくても可能なところもあるようです。
・企業によっては、風土的に前向きに検討するところもあります。
・共通しているのは、若ければ若いほどIT業界への転職の可能性はありだと感じました。
他業種と比較して、採用してからすぐに売上に貢献できるような職種ではないため、より技術力のある中途採用に偏りがちなのは理解できます。(販売業などは採用後にすぐに店頭に出れます。)
しかしながら、アベノミックスも影響してIT業界も人材不足という声がちらほら聞こえるようになりました。他業界からの人口流入も考えないと、IT業界の発展はありません。その意味でも、今後はIT経験のない他業界からの中途採用に、弊社も貢献できればと考えています。
ITエンジニアの宿命
ITエンジニアにとって検定や試験とは?
昨年の11月から開講していたAndroidプログラマ科も今年の3月で修了となります。皆さん、取りあえず必須のJava検定、全員合格でおめでとうございます!
IT業界には、他業種に比べても検定や試験がたくさんあります。でも、それに合格しなければこの業界で働けないという免許制度はありません。それでは、ITエンジニアにとって検定試験の意味は何でしょうか?
他業界の職種とITエンジニアの1番の違いは、常に技術が革新(変化)するということです。
経理で必須の簿記などは数百年その仕組みは変わりません。(簿記は人類史上でも5本の指に入る大発明ですが)
ITエンジニアにとっては、常に先んじて技術を学ぶことが必要であり、検定や試験は技術を習得するための第一歩という意味もあると思います。
常に学ぶ姿勢を身につけることが、ITエンジニアにとって大切なことであり、そのためにも自分のキャリアに関係しそうな検定や試験は積極的に受けて良いと思います。
皆さん、これから就職活動がんばって下さいね!